モーニングルーティーン・夏の朝

20/01/2020

前回、筆者jmの ナイトタイム・ルーティーン をお送りしましたが、今回は朝のルーティーンです。使っているコスメなどを中心に、お届けします!

起きたら

起きてすぐに行うのは洗顔と歯磨きです。それから化粧水と乳液で肌を整えた後、jmは朝のチャージとして、甘酒とアーモンドミルクのブレンドを自作して毎朝飲んでいます。

甘酒の記事でも取り上げましたが、この飲み物はアミノ酸が豊富で美容にも健康にも最適であり、朝の活力にもなるスーパードリンクです。また、アーモンドミルクもアミノ酸や食物繊維が豊富なので、この両方を半々くらいで割って、夏は冷たいまま飲みます。

忙しい時には1回飲み切りの、下の写真のような甘酒ドリンクを飲むこともあります。

エネルギーチャージがすんだら、着替えをします。夏は外出先での汗も気になりますので、デオドラントスプレーや、リフレッシュシートも使っています。jmはどちらもシトラス(柑橘系(かんきつけい))の香りが好きで、愛用しています。

メイク

下地(プライマー)は2種類使っています。小鼻やおでこなどの皮脂の分泌が多いところには、写真左の「ソフィーナプリマヴィスタの皮脂くずれ防止下地」を使います。これを使わないとメイク直しが何回も必要になるほど、夏はすぐにベースが崩れてしまうので、この下地は必ず必要です。そして頬などの他の部分には「ポール&ジョー」の「プロテクティブファンデーションプライマーS01」を使用します。夏以外は、この下地を顔全体に使用しています。肌が明るく整えられるので、とても気に入っています。

ベース(ファンデーション)は、「ディオール(Dior)」の「スキンフォーエヴァーアンダーカバー」の010番を使っています。リキッドなのにブラシで塗布(とふ)する珍しいタイプのファンデーションです。カバー力が高く、マットな仕上がりですがくずれ知らずで、夜までバッチリです。

シミやクマなどの気になるところには、「ザ・セム」の「カバーパーフェクションチップコンシーラー」の1と1.5を使い分けます。韓国コスメの「ザ・セム」ですが、日本の美容系インフルエンサーの間でも大人気のこのコンシーラー。チップタイプなのですが、すごくのびが良いのです。それでいてカバー力もあり、やわらかいテクスチャーなので、本当に使いやすいです。だれにでもオススメしたくなる、優れたコンシーラーです。

アイブロウは「ケイト(KATE)」の「デザイニングアイブロウN」です。長年使っています。真ん中のカラーと一番濃いカラーをブレンドして使うことが多いです。一番薄いカラーはノーズシャドウとして使えるのですが、jmはあまり使っていません(笑)。

基本的にアイメイクには単色のアイシャドウを使わず、グラデーションで使用することがほとんどです。先日まで「キャンメイク(canmake)」のパレットを使っていましたが、使い終わってしまいました。最近のお気に入りは「エクセル(excel)」の「スキニーリッチシャドウ(ベージュブラウン)」です。ゴールドの細かいラメが、控えめながらも目元を際立たせてくれます。jmの場合、アイメイクはもっぱらブラウン系です。

実はチークはあまり使ってこなかったのですが、先日「ディオール(Dior)」でタッチアップしてもらったときに、チークの大切さを勉強したので、今は「エチュードハウス(Etude house)」の「ラブリークッキーブラッシャー#11」を使うようになりました。まだチーク初心者ですが、付属のパフがふわふわでかわいいので、つい使いたくなりますね!

アイラインは必ずひいています(写真右)。使っているのは「ヒロインメイクスムースリキッドアイライナースーパーキープ02(ブラウン)」です。一度乾いてしまえば持ちが良く、一日中安心です。でも、次は違うメーカーのものも冒険してみたいな、と思っています。

マスカラ下地は、写真真ん中の「ケイト(KATE)」の「ラッシュマキシマイザー」です。色は付かず、繊維がまつ毛に絡むように付くので、この後のマスカラがのりやすくなりますし、カールキープ力もある気がします。

マスカラは(写真左)、「デジャヴ」の「ファイバーウィッグ」です。ドラッグストアなどではいつも人気商品のコーナーに売られている気がします。ダマにならずカールキープ力もあり、文句のつけどころのないマスカラだと思います。

メイクはリップで仕上げです。合わないリップを使うとすぐに唇(くちびる)の皮がむけてしまうため、リップ選びには苦労してきたjmですが、ベースでお世話になっている「ディオール(Dior)」のリップを試したところとても良かったので、今では2本愛用しています。写真右は「ディオールアディクト リップグロウ006ベリー」です。店員さんに聞いたのですが、このリップはリップバームの種類に入るのだそうで、確かにとても潤います。リップ特有の乾いた感じがせず、発色も良いのでとても気に入っています。写真右の「ディオールアディクト ラッカープランプ367スイート」は、ティント要素とプランパー要素を兼ね備えた夢のようなリップです。ぷっくり見せてくれるのに、色素はしっかり付いて取れにくいのです。それに、ティントなのに高保湿という点もとてもお気に入りです。

メイクが終わったらヘアメイクをしますが、夏なのでまとめ髪にすることが多いです。シュシュが大活躍してくれています。

jmは髪をかためるスプレーが個人的に苦手なので、この「大島椿」の「つやつやスプレー」で髪にツヤを出す以外は、ほとんど何も使いません。柘植(つげ)のブラシでブラッシングするとツヤが出ます。

きっちりとしたまとめ髪にした時に、飛び出た髪の毛を抑えなければいけない時は、写真左の「いち髪ヘアキープスティック」を使います。これは直接髪に当てて使えるのでとてもラクです。

さて、夏なので外出前には首や手足など露出している箇所の日焼け止めは必須ですね。「ビオレUVアクアリッチ」は、プチプラですがさらっとうるおうテクスチャーでとても気に入っていて、今年ももう2本目になりました。日焼け止めの進化は年々進んでいるなと感じます。

出かける前

着替えもメイクも済ませたら、麦茶やスポーツドリンクを飲んで水分補給します。また、時間に余裕のあるときにはラジオ体操やストレッチをするのも好きです。

さて、夏の朝のルーティーン、そして使用コスメ紹介はいかがでしたか。コスメは楽しんで使えることが一番だと思いますので、みなさんも心がうきうきするアイテムを探してみてください。次回は、お出かけの時に持ち歩くメイクポーチの中身を公開します!